kubb.kanagawaとは

|神奈川県クッブ協会|

薪を投げて感じる木々の感触。ビール片手に仲間と交流。親子や家族、学校や子ども会、福祉施設など誰でも、初めての方でも楽しく体験できます!

kubb.kanagawa|神奈川県クッブ協会|は、神奈川県内でクッブを楽しむ会として、有志が集い誕生しました。プレーを通じてクッブを楽しむことはもちろん、自然の中で四季を感じたり、木との触れ合いを持っていただく活動としても展開を模索中です。一緒に活動を広げてくるメンバーや体験会を開催いただかる方など、随時募集していおります!

詳しくは、kubb.kanagawa@gmail.com まで。

芝があれば

Kubb(クッブ)をしよう!

「Kubb(クッブ)」とは 
    

「Kubb(クッブ)」とはスウェーデン語で「薪(まき、たきぎ)」を意味しています。これはクッブ競技発祥の地であるスカンジナビア半島スウェーデン沖にあるゴットランド(Gotland)島で、どの家の軒下にも薪のあった時代にこの薪を用いた遊びが生み出されてきたことに由来します。

 

一般的にこのクッブ競技はバイキング時代の文化から生まれたのだとする認識が広く浸透していますが、これはゴットランドがかつてバイキングの活動拠点となっていたという歴史的な背景があるためで、島民はそうした勇猛な祖先に想いを馳せ自らのアイデンティティを確認する役割を競技に託しているのだと考えられます。

 

現在では競技規則も統一され、薪ではなく一定の規格に沿った用具が使用されるようになり、全世界的に広がりを見せつつあるホットなゲームとなっています。また、日本クッブ協会でも公式ルールを決めて普及・指導に取り組んでいます。

 

1995年からは毎年ゴットランド島において「クッブ世界選手権(VM i Kubb)」が開催され、島内はもとよりスウェーデン本土、他の北欧・バルト海沿岸諸国、更にはドイツ、イギリス、アメリカ、カナダなどといった世界各国からの参加チームで大いに賑わいを見せています。アメリカのクッブ協会では毎年8月初旬にウィスコンシン州で大会を開き、多くの参加者で楽しまれています。

日本クッブ協会より引用